NPOでは今回初めての試みとして、貴重品預り所をまかされました。
初めてとあり勝手もわからず、どれくらいの人が預けに来るかもわからないまま受付スタート。
最初はぽつぽつ程度、スタート時間が近づくとドッと来るけどそれも一瞬。
レース後の返却も順調。
「貴重品」と聞いて不安もあったけど、トラブルもなく無事に終わってホッとしました。
同時に骨髄バンクのPRもやり、ボランティアで来てくれた大谷短大の学生さん3人ががんばって
たくさんのティッシュとチラシを配ってくれました。ありがとうございました。
人々が集い、憩う、まちづくりの中核となる「筑後広域公園」を活用し、水と緑の自然を体験できる様々な機会(自然体験研修プログラム、各種イベント等)を提供し、公園を市民が積極的に活用することによって、いきいきとした活力のある市民都市をめざすとともに、様々な市民活動団体等との連携による「まちづくり」を進めていきます。
毎年10月は骨髄バンク推進月間です。
今年も福岡の推進キャンペーンに参加しました。
今回は人通りの多い福岡三越の玄関前広場でのドナー登録会です。
搬入された機材を自分たちで組立て、ポスターやパネルを設置して準備完了。
通行する人たちにティッシュを配ってドナー登録の呼びかけをします。
人通りは多いけど、皆さん足早に通り過ぎてなかなか話しを聞いてもらえません。
それでも終わってみると9名の方が登録してくれました。
ありがとうございました。
今回は、1週間前くらいからソラリアビジョンで骨髄バンクのCMを流していたそうです。
いろいろと準備をしていただいた骨髄バンクボランティア福岡のみなさん、お疲れさまでした。
5月9~10日、宗像ユリックスの「24時間駅伝」に参加しました。
今年も『骨髄バンクボランティア福岡』さんチームに混ぜてもらっての参加です。
9日は朝から雨模様。
今回も仕事の都合で午後からの出発で13時のスタートには間に合わず、
ユリックスに着いたのは15時。
雨もすっかり上がり初夏の日差しの中、大勢のランナーが走っていました。
日が落ちるころになると、あちこちのチームテントからバーベキューのいい匂いが
会場中に広がってきます。
ボラ福チームも早速準備!
上位をめざす真剣チームがハイペースで飛ばすコースの横でバーベキュースタート。
当然ですが、大会規則でアルコールを飲んだ人は走れません。
『規則だからもう走れない・・・』と言いつつ、みんなの手にはビールが...
次の日も朝から快晴!
朝の涼しい時間でも走っていると汗が吹き出します。
今日は午前中にドナー登録会を開催。
汗を拭く間もなく説明します。
今回は7名の方が登録してくれました。ありがとうございました。
中には18歳の若者も!(提供できるのは20歳からですが、登録は18歳からできます。)
そして13時に感動のゴール。
去年も感じたんですが、ゴールの瞬間だけでなく走っている最中もずっと、参加しているどのチームも楽しそうにしているのがすごく印象的でした。
今回の参加75チーム中71チームが連続出場というのもうなずけます。
誘っていただいた「骨髄バンクボランティア福岡」さん、お世話になりました。